インタビュー04

社内のつながりも、仕事以外の楽しみも、自然と広がっていく

社内のつながりも、仕事以外の楽しみも、自然と広がっていく
田中 千夏さん
輸送部輸送課 2021年4月入社
学生時代はソフトテニス部に所属。高校時代の先生や家族に勧められたことをきっかけに三ッ輪運輸に入社。現在は輸送課で配車に関わる指示書や送り状の作成など、チームの中核を担う事務業務を担当。趣味はプロ野球観戦(ファイターズファン)やネイル、編み物。社内のテニス部にも所属し、部署を超えた交流も楽しんでいる。

優しい雰囲気が印象に残った

もともとは美容師志望でしたが、高校2年生の頃に「ちょっと違うかも」と思い始め、釧路で就職しようと考えるようになりました。都会の人混みは苦手で、釧路のあたたかい空気や人との距離感が自分に合っていると感じていたからです。

三ッ輪運輸のことは、高校の先生に「ここはいい会社だよ」と紹介されて初めて知りました。見学に行ったとき、社内の雰囲気が良くて、説明してくれた方がとても優しかったのが印象に残っています。

支えるのは、毎日の現場とチームの動き

入社以来、輸送課でドライバーさんのための指示書や送り状を作成する仕事を担当しています。集荷・配達の準備や報告書の作成、月末の請求書づくりまで、チームで分担しながら日々の業務を進めています。

2年目には、先輩が1週間不在になり、ひとりで担当業務を任されたこともありました。プレッシャーはありましたが、周りの先輩方が気にかけてくれたおかげで、落ち着いてやりきることができ、「私、成長してるかも」と自信につながりました。

入社して知った、「チームで動く」やりがいと難しさ

会社のホームページを見ても、「海・陸・空の物流をやっている会社」くらいのイメージしか持てず、具体的な仕事はまったく想像がつきませんでした。
実際に働き始めてみると、想像以上にたくさんの部署があり、それぞれが連携しながら動いていることを知って驚きました。
輸送課にいると、日々の業務の中で自然と他部署とも関わる機会があり、「自分ひとりじゃ完結しない仕事なんだ」と実感する毎日です。
だからこそ、どんなに小さなことでも「ちゃんと報告・共有する」ことを大事にしています。そうした積み重ねが、チーム全体の信頼感につながっていくんだと思います。

人とのつながりが自然に生まれる職場

正直、入社前は「職場って怖い人ばかりなのかな」と不安もありました。でも実際は、見た目がちょっと怖そうに見えた人でも優しく教えてくれたり、イベントで他部署の方が気さくに話しかけてくれたり。想像以上にあたたかい職場でした。

社内イベントも多く、ボウリング大会や港まつりでは普段関わらない人とも自然と話せて、距離がぐっと縮まります。人とのつながりが自然に生まれる会社だなと感じます。

仕事以外の楽しみも広がっていく

平日はしっかり仕事、休日は趣味の時間。今はそのどちらも楽しめています。ファイターズの試合を観に行ったり(なんと福利厚生でエスコンフィールドの年間シートも!)、ラーメン屋を巡ったり、ネイルや編み物も自分で楽しんでいます。

社内のテニス部にも所属していて、部署や年齢を超えた交流があるのも嬉しいポイント。仕事以外でも人とのつながりが広がって、釧路で働く毎日が、もっと楽しく感じられます。

ある一日のタイムスケジュール

6:30
起床
8:30
出社 メール・FAX管理
9:00
料金管理
10:30
受領書管理
12:00
お昼休憩
13:00
ほくれん丸荷役報告書作成
14:30
集荷指示書作成
15:30
翌日乗船分の送り状作成
16:00
書類整理
16:30
退社